冬の魚の代表格「ブリ」

海に囲まれる日本で獲れる魚は3000種類以上と言われています。
その中でもブリは日本人が最も好きな魚のひとつです。
秋が深まってくるこの時期、食べたくなる方も多いのではないでしょうか。
春の産卵に向け冬の間にたくさんの魚を食べたブリはたっぷりと脂肪をたくわえます。
この時期のブリはどんな料理にして美味しく、冬の食卓には欠かせないものです。
高知の南西端にある足摺岬周辺では、100年以上の伝統がある漁法で脂の乗った寒鰤の一本釣り漁がおこなわれています。

養殖魚のパイオニア

ブリは日本で最も多く養殖されている魚です。
高知県で最初に養殖が始まったのは高知かわうそ市場の本拠地である須崎市の野見湾。今ではブリの他にカンパチ、真鯛などが養殖されています。
また、高知県の西端に位置する宿毛湾は最もブリの養殖が盛んな場所です。
養殖の魚は天然物に比べると味が落ちるというのはもう昔の話。
養殖技術は年々進歩していて、脂の質も良く匂いも癖のない高品質な養殖ブリが一年中手に入るようになりました。
高知かわうそ市場では漁師さん自慢のブランド鰤を販売しています。ぜひ高知のブリを一度お召し上がりください。

おすすめ商品

    高知のブランド鰤

    養殖ブリの町、宿毛の

    「荒木さんちのブリ」

    須崎・小島水産の脂がのった自慢の

    「乙女鰤」

    おすすめのお召し上がり方

    脂の乗ったお刺身

    あったかい
    しゃぶしゃぶ

    ブリの旨味が
    たっぷり染み込んだ大根

    ごはんと相性抜群!
    ブリの漬け丼

    大人もこどもも大好きな
    ブリカツ

    ごはんがすすむ
    ブリの照り焼き

    アボカドとブリが
    相性ぴったり!

    ブリ商品一覧

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