かわうそフードレスキュー

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【全国の事業者様、生産者様向け】
コロナ禍で販路が減少した水産事業者のフードロス問題解決を支援する
新サービス「かわうそフードレスキュー」のお知らせ

コロナ禍で販路が減少してしまった・・・

販路が減ったことで設備等の維持費を払うだけでも困難・・・

ショッピングモールや産直販売サイトに出店してみたが、思うように売れない・・・

カンパチ漁船

コロナ以前は都心部を中心に料亭やレストランなどに卸されていた水産物の多くは、コロナ以後、飲食店の休業や閉店が増えるにつれ販路を失い、多くの水産業者が存続の危機に面しています。
水産事業者の多くが高年齢化などの問題も重なり、EC参入など自社独自の流通を実現することが困難である中、大手ショッピングモールをはじめ、産直に特化したEC モールも存在するものの、「出品するだけでは実績に繋がらず、広告を出さないと売れるまでに時間がかかる」など、賞味期限がつきものである水産物のフードロス問題の解決には至らないケースが数多く存在します。

「かわうそフードレスキュー」では、産直モール「高知かわうそ市場」への出品はもちろん、実売に繋げるための手厚い支援に重点を置いています。

サービスの概要

当社が運営するEC モール「高知かわうそ市場」における
出品から販売まで包括的にサポート致します。

パンクチュアル写真

これまでの豊富な実績

2020年5月 須崎勘八(カンパチ)

売上高:約1.4億円 出荷数:約3万件

飲食店のコロナ休業により卸先がなくなり、行き場をなくした20万匹の養殖カンパチ。
甚大な餌代がかかり存続すら危ぶまれる中、かわうそ市場がブランディングから販売までをサポートしました。
須崎市と連携して、同市のマスコットキャラクター「しんじょう君」がTwitterで情報を発信したところ、3.8万リツイートとなるなど大きな反響を生み大幅な売上につながりました。

元より品質に絶対の自信があった野見湾の養殖カンパチだが、ブランド名が無かったため、販促と同時にブランド名も募集。 2000件を超える応募の中から「須崎勘八」に決定。その後もリピート購入が続出し、漁協存続の危機を乗り越えられました。

< 制作したプロジェクトPR 動画 >

2020年7月 大谷真鯛

売上高:約600万円 出荷数:約2,000件

高知県の主要な養殖漁業である真鯛の養殖も、新型コロナウイルスの影響で大打撃を受け「須崎勘八のように助けて欲しい」と高知かわうそ市場に連絡があり、漁師さんたちと協力して大谷真鯛を販売するキャンペーンを展開。新聞の取材を受け情報が拡散されるなど反響を生み、危機を乗り越えられました。

< 制作したプロジェクトPR動画 >

2020年11月 大月ブリ

売上高:約4億円 出荷数:約11万件

販売量がピークを迎える年末年始に向けてブリを養殖していたものの、平年では10月時点で年内の販売先が決まるはずが、コロナにより全くその見通しが立たず、困窮されていた水産会社様より連絡がありプロジェクトを開始。

極めて緊急度合いが高かったことに加え、協議の上でできる限りのお求めやすい価格を設定。WEBでの特集ページを制作しSNSで積極的に情報拡散を行ったところ、Twitterにて9万を超えるリツイート、約14万のいいね!を頂き、メジャーリーガーをはじめとした著名な方のアカウントで拡散して頂いた結果、大きな反響を生みました。スピーディな対応によって需要のピークに間に合わせることができ、4億円を売り上げました。

大月ブリ

2021年12月 足摺天然ぶり

売上高:約1,800万円 出荷数:約3,700件

平年では秋から冬にかけ多くの需要があるものの、天然ぶりの卸値が暴落した上に燃料費の高騰が加わり、存続すら危ぶまれる状態に。取引価格が大幅に下落している中、一般の市場価格を分析し、お求め安さと生産者の利益とのバランスを取った価格を設定。WEBサイトやSNSにおける宣伝活動により、Twitterでは1万件以上のリツイートを頂くなど大きな反響を得ました。

多くの支援を頂いたことで事業は安定し、2022年5月には感謝セールを実施するなど、一本釣り漁の伝統と文化が守られました。

足摺天然ぶり

2022年2月 広島産牡蠣

売上高:約700万円 出荷数:約2,500件

コロナによって全国の飲食店への卸売が激減しただけでなく、観光業の低迷により地元での需要も大幅に減少。冷凍ではなく冷蔵便を使用し、水揚げ後すぐに出荷することで高い鮮度を保った牡蠣をご自宅で味わえることをSNSで拡散し、また最大22%オフと非常にリーズナブルな価格を設定できたことで大きな反響となりました。

足摺天然ぶり