大口のキャンセルでふぐ刺しが余っています!|高知かわうそ市場
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下関のふぐの歴史

フグと言えば下関!人生で一度は下関に訪れて美味しいフグを食べたいものですよね。

ところで下関がなぜこんなにもフグで有名になったのかってご存知でしょうか?
フグ食の文化はとても古く、縄文時代から食べられていた痕跡が見つかっています。

日本各地でずっと食べられていたフグですが、安土桃山時代に朝鮮出兵前の兵士がフグを食べ中毒死する事故が起こったことが原因で、豊臣秀吉がフグ食を禁止しました。

そこから約300年もの間フグ食は禁止されていたのですが、ある人物の鶴の一声で解禁となります。
その人物とは、明治政府の初代首相・伊藤博文です。
フグ食禁止の間にも、実はほそぼそと民間ではフグ食の文化は残っており、伊藤博文自身も幼少期からフグを食べていたそうです。
長州藩(今の山口県)出身だった伊藤博文は、最初にフグ食を解禁したのが下関でした。
そんなことから、解禁から135年、下関はフグ食の中心地であり続けるのでした。

下関から眺める門司の街
▲下関から眺める門司の街
マンホールもフグ
▲マンホールもフグ

職人技が光る「ふぐ刺し」

フグは毒があり、さらに種類によっても毒のある部位が違うため、フグ専門の免許制度が設けられています。
フグの食べ方にもいろいろありますが、中でも最も手間がかかるのはふぐ刺しです。
フグは身が締まっているため、普通の刺し身の厚みに切ってしまうと歯ごたえがありすぎ、十分に楽しめません。
そのためごくごく薄く切るのですが、ここで職人の腕が試されます。
薄く均等に切った上で平皿に美しく並べるふぐ刺しはもはや芸術品です。

下関のフグ専門の仲卸・加工会社である吉田水産さんは、なんと大正7年創業!
長い歴史に裏打ちされたフグの目利き、さらに確かな包丁さばきの熟練の職人により、美味しいフグを全国へお届けしています。

職人の手作業で捌きます
▲職人の手作業で捌きます
ふぐ刺し
▲お皿にきれいに並べてお届けします

年末需要が大口のキャンセルに!フグ刺しが余っています!

そんなふぐ刺しですが、お正月用に受注をかかえていたところ大口のキャンセルが発生して、約4000枚のマフグの刺し身が余っている状態です。
年末年始が最も需要がある時期のため、他の取引先への販売も難しく、今回かわうそ市場へ販売の依頼をいただきました。

お届けするのは25cmのお皿に綺麗に並べた状態で冷凍された本格的なふぐ刺しです。
110gなので一般的なふぐ刺しで考えると3人前程度の量となります。もちろん1人で召し上がるも良し、ご家族で分けるも良し。
食べる際には、半日ほど冷蔵庫でゆっくり解凍していただくと美味しくお召し上がりいただけます。

この機会にぜひ下関のふぐ刺しをお召し上がりください!

ふぐ刺し
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