コレクション: 小島水産 - 水揚げ当日出荷!翌日に鮮度抜群の鮮魚をお届けします

水揚げ2時間以内のパック詰め!その日のうちに出荷し最短翌日にお届けします!

カツオが有名な高知県ですが、実はブリやタイ、カンパチなどの養殖がとっても盛んな地域でもあります。

小島水産が位置する高知県須崎市には野美湾と呼ばれる、養殖にとても適した場所でもあり、あの通販の虎で紹介された「須崎勘八」発祥の地でもあります。

そんな須崎にて

「美味しさそのままを全国へ届けていきたい」

「獲れたてそのままの鮮度を届ける」

そんな想いを胸に、小島水産は日々、新鮮な魚を全国へお届けしています。

新鮮すぎて届いてすぐに食べるより1日おいてから食べたほうがうまみが増して美味しかった

水揚げから2時間以内に氷詰めまで行い、当日中に出荷する小島水産の鮮魚にはこうした声もいただくほど新鮮です。

自社ブランド、「乙女鰤」と「乙女鯛」をはじめとする小島水産がお届けする商品には、おいしさを全国へ届けるためのこだわりがぎっしり詰まっています。
※ブランド名の由来はこちら

海・〆作業場・加工場・出荷場の全てが会社敷地内

魚は鮮度が命。

小島水産は水揚げ後、捌いた魚を2時間以内という驚異のスピードで氷詰めまで完了させる加工体制に加え、その日のうちに出荷を済ませ翌日には全国の食卓にお届けすることができます。

このスピードが可能なのは、会社の敷地内に海・〆作業場・加工場・出荷場と全てがそろっているから。

生け簀を陸上近くまで運び、水揚げ直後に〆作業をします。

その後すぐに加工場へと運び込まれ、衛生管理が徹底された施設内で熟練スタッフの手により素早く氷詰めまで行われます。

生け簀からの水揚げ、パック詰めまでの流れがこちらです。

動画では、ブリが骨付き・皮付きの状態でパックされていますが、皮無し・骨除去済みで「切るだけ」の商品ももちろんご購入いただけます。

【脂のり抜群】冷蔵 鮮魚 「乙女ブリ」 刺身用柵 高知県産 600g【小島水産】

動画内で説明のあった「〆作業」と「神経抜き」、この2つの工程は、鮮度抜群でお届けするために欠かせない作業です。

鮮度へのこだわり①:〆作業で鮮度を保つ

動画の中で説明されている「〆作業」とは、水揚げしたブリを即死させ、放血する工程を指しています。

これをせずにいると、魚は暴れまわってしまい身を傷つけてしまいうっ血のもとにもなります。また、暴れるということはエネルギー源であるATPを大量に消費することを意味します。

このATPはアデノシン三リン酸と言い、旨味成分イノシン酸の素となる物質です。魚が暴れるのを防ぐことは、旨味成分をしっかりと残すことにつながるのです。

また、この時にしっかりと放血し、体内から血を出すことで臭みや雑菌の繁殖を抑えることになるのです。

暴れてうっ血などしてしまうと、血の回りが悪くなり、身に残ってしまったりと血抜きが十分にできず鮮度低下や生臭さを招いてしまいます。

鮮度へのこだわり②:神経抜き

神経抜きとは、動画にあるように魚の脊髄をワイヤーで破壊する工程です。

〆作業によって脳を破壊したとしても、神経はまだ生きていて、神経を伝って筋肉(身)へ信号を送ることができてしまいます。この信号によって痙攣を起こしたりすると、ATPを消費してしまいます。

神経をワイヤーで破壊する事で、この神経伝達を防ぎ、結果として旨味成分の素であるATPの消費をさらに抑えることができるのです。

そうして蓄えられたATPが旨味成分であるイノシン酸へと変わっていきます。

死後硬直はATPが少なくなってくると発生します。〆作業と神経抜きによって残ったATPが旨味成分のイノシン酸にゆっくりと変わっていくので、この2つの工程によってATPの残存量が多いからこそ、死後硬直の発生を遅らせることができ、結果として鮮度を保った状態でお届けすることができるのです。

ちなみに、〆作業を終えた魚はすぐに氷漬けにされ、約30分で魚体の温度を約10℃まで一気に下げます。

そうして冷やしこみされた魚は、同じ敷地内の加工場で一気にパック詰めまで処理されていきます。

↓の動画では、水揚げした乙女鯛が10分以内にパック詰めされるまでの工程をご確認いただけます。

高品質を支える加工場・設備へのこだわり

水揚げ、〆作業を終えた魚をパック詰めまで行う加工場にも小島水産のこだわりが光ります。

加工場内は低温を維持

せっかく冷やし込んだ魚の体温が、室温に戻ってしまっては意味がありません。

小島水産の加工場の室温は10~12℃に保たれています。

殺菌力のある電解水の使用

雑菌の繁殖を抑えるために、加工場で使用する水にもこだわりがあります。

小島水産は殺菌力のある電解水を生成する機械を導入し、衛生管理をしっかりと行い安心・安全な鮮魚を提供しています。

特殊紙による水分除去

魚を加工する際、水を流して内臓や血がない綺麗な状態を保つことは大切ですが、「水」自体も菌の温床となりえる物質。

また、タイなどの魚は水を吸収しやすいため、身が真っ白になってしまったりと、作業台に水がある状態が好ましくない場合もあります。

小島水産では特殊な紙を使い、加工中に水分を拭きとる作業を怠らず、水を流しながら捌かないようにするといった、きめ細やかなこだわりがあります。

金属探知検査

商品は真空パックされた後、金属探知機にかけられ安全性を確認し、目視検査と計量を終え梱包発送されてお客様のもとへ届けられます。

乙女鰤・乙女鯛の由来

小島水産のこだわりが詰まった乙女鰤・乙女鯛。

ブランド名の「乙女」は、坂本龍馬の姉「坂本乙女(通称:乙女姉やん)」に由来します。

彼女は、母代わりとなって坂本龍馬を育てたといわれています。

そんな乙女ねぇやんに育てられた龍馬は後に全国で有名になったように、この小島水産も乙女鰤、乙女鯛を育てて全国に進出していきたいという思いが込められています。

小島水産の乙女鯛は、餌にこだわることで色目が綺麗で甘みが強い仕上がりになっています。また、太陽光を通しにくい環境にいる為、魚が日焼けすることなく綺麗な色の鯛として育つことができるのです。

小島水産のこだわりがつまった鮮魚、ぜひこの機会に一度ご賞味ください!