しっかり解凍手順を踏めば、肉厚で食感も良く、お店では食べられない美味しさでした。お店ではなかなかメニューにないですし、この品質では提供されないでしょう。酢味噌と梅肉でいただきました。リピしてます。
福島から移住したご家族が運営するりんご園の絶品りんごを食べてください!!
“フルーツの町”福岡県川崎町
福岡県のほぼ中央。内陸に位置する川崎町は、北には福智山、南には英彦山など山々に囲まれた盆地となっており、清流・彦山川が流れる自然豊かな場所です。
気候は温暖ながらも四季がはっきりしており、さらに盆地のため昼夜の寒暖差が大きいため、果樹栽培に適した環境となっています。
2015年秋、福島県からこの町に移住されたご夫婦がいらっしゃいます。
渡邉さんご夫妻は福島でりんごとももを育てる果樹園を運営されていました。
移住のきっかけは、2011年の東日本大震災と福島第一原発事故でした。
震災の影響
お父様の代から続く果樹園で育てたりんごやももは日本全国にファンも多く、その方達の「美味しい」の声こそが渡邉さんの何よりの原動力でした。
日々りんごの品質を高めることを研究、実験し、その集大成が実ると思われた年、東日本大震災、そして福島第一原発の事故が起こりました。
原発事故以降、注文は激減し取引価格も従来の10分の1ほどに下がり、ついにはりんごとももの生産を断念せざるを得なくなりました。
渡邉さんと川崎町観光りんご園の出会い
渡邉さんと福岡を繋げたのは、震災のボランティアに来られていた福岡県の方でした。
その方の紹介でイベントに招かれ、震災や原発事故の体験を語る機会を得ました。このとき、福岡県内のさまざまな地域に触れ、移住を意識するようになったと言います。
そして2015年6月に再び福岡を訪れた際、案内されたのが川崎町観光りんご園でした。
当時、このりんご園は管理が行き届かず荒れた状態だったそうですが、逆に自分ならこの園を蘇らせることができると確信し、なんと町長にこのりんご園の管理をさせてほしいと直談判。
その年の10月に川崎町への移住を果たしたのでした。
渡邉さんのりんごへの思い
移住後の2016年1月下旬より、りんご園再生に向け手入れを開始。
このりんご園は山間部にあるため日当たりが悪く、綺麗な発色や甘みが乗りにくい土地でした。
しかし渡邉さんの手入れの結果、その年から美味しいりんごが収穫できるようになり、地元の方からも「川崎町でこんなに美味しいりんごが食べられるなんて!」という声をいただけるまでに。
渡邉さんいわく「りんごは剪定が命」。
剪定のしかたで枝の配置や光の入り方を調整し、木の生命力を最大限に活かすことで絶品のりんごを実らせることに成功したのでした。
商品の紹介
今回販売する川崎町観光りんご園の「サンふじ」は、渡邉さんが40年の研究の成果を注ぎ、365日ほとんど休まず育てた川崎町自慢のりんごです。
良品は3kg・5kg・10kgの3つの規格からお選びいただけます。味も見た目もどこに出しても恥ずかしくない、渡邉さんの自信が詰まったりんごで、贈答用にもおすすめの逸品です。
今年は全国的な夏の暑さの影響で小ぶりとなってしまったりんごもあり、こちらは訳あり品として販売しております。
果樹農家が激減する昨今ですが、その中でも渡邉さんが信念を持って丁寧に育てたりんごを、ぜひご賞味ください。
訳ありりんご
良品りんご
フルーツの町!川崎町ふるさと納税のご紹介
絶品のりんごをふるさと納税でも!同じりんごを川崎町のふるさと納税の返礼品としてもらうこともできます。
寒暖差の大きな川崎町では、りんご以外にも美味しいフルーツがたくさん採れます。
これらはふるさと納税の返礼品としてももらえますので、ぜひふるさと納税もご検討ください。
編集後記
誇張なく、本当ーに美味しいりんごです!
甘み、酸味、香り、歯応えどれをとっても絶品!
うちの子がこちらのりんごをとても気に入っていて毎日剥かされています。
そろそろ取り寄せないと。
渡邉さんの人生をかけた絶品のりんご。
ぜひぜひ一度みなさんに食べてもらいたい!心からそう思える出会いでした。



